第3回道修町コラム 道修町のはじまり

小西家
道修町に最初にやってきた薬種問屋は、堺の小西一統といわれています。
寛永年間(1624-29)、小西吉右衛門が徳川秀忠の名により道修町一丁目に移住しました。

豊臣秀吉の下で商人から大名に取り立てられた小西行長や、
大坂町人の心意気を示す「お奉行の名さえおぼえず年暮れぬ」の句を詠んだ小西来山も同族です。

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