くすりの街・道修町を歩く/ミュージアムストリート

田辺ファーマ史料館

本社ビル2階にある史料館では、「くすりの町道修町」の歴史と文化を紹介し、1678年創業から現在までの田辺ファーマのあゆみと企業活動を紹介しています。創業から使用していた木製の軒下看板や勅許看板、明治の田邊五兵衞商店の店先再現などを展示しています。子供も楽しく学べる薬や体に関するクイズのコーナーもあります。

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住友ファーマ展示Gallery

道修町の有力薬業家により創立された当時の精神を受け継ぎ、革新的な医薬品を供給し続ける住友ファーマの100年を超えるあゆみを一般の方々にご紹介します。くすりの道修町の理解を深めていただくために、大阪本社ビル1階の展示スペースに模型や展示パネル、動画上映、写真映写を展示しています。ビル外側のガラス張り部分からご覧いただけます。

武田科学振興財団 杏雨書屋

杏雨とは杏林(良医・名医)、広くは医学界を潤す雨の意で、五代武田長兵衞氏が関東大震災で貴重な典籍が灰燼(かいじん)に帰したことを痛嘆し、本草医書の散逸を防ぐ為に私財を投じ文庫を形成したのが杏雨書屋の始まりです。春秋年2回の特別展示会と研究講演会を開催し、常設展でも医学・薬学を中心に古典籍類を展示しています。展示室は自由に見学していただけます。

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くすりの道修町資料館

くすりの神様をお祀りした少彦名神社の社務所ビル3階にあり、館内には道修町に関する様々な資料・パネルが展示され、50インチの大型モニターで江戸時代からの歴史を紹介する「道修町劇場」は大変人気があります。年2回春と秋に展示品を入れ替えています。

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旧小西家住宅

1903年に完成し2001年に国の「重要文化財」に指定されたコニシ株式会社の旧社屋です。空襲や震災をくぐり抜け、往時の姿を現代に伝える住宅の一部を実際に見学していただけるほか、1870年に薬種商として創業し、現在は合成接着剤「ボンド」のメーカーとして知られているコニシのあゆみを、映像やパネルでご紹介します。

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